トップページ>コンテンツ>再生できなくなったDVD・CDを再生したい2005年08月01日
- ::前説::
- 傷・・・DVDやCDなどは面の凹凸を認識しているので傷は日光と並ぶ最大の敵。しかし面が露出している以上はDVD・CDの傷は避けられないものとなっています。
- そこで、今回はそんな仮死状態のディスクを復活させる方法をいくつか紹介します。
- 1.再生できなくなったディスクの状態を知る
- 再生できないと一概に言ってもどんな状態かを確認しないと何も始まりません
- 傷は放射状の傷と円に沿った傷の2つに大きく分類することができます。そして、前者は再生に支障をきたすことはほとんどありませんが、後者の傷は読み取りの大きな障害となり得るのです。
- レベル1-再生できるが音飛びがある
- レベル2-再生はできるが途中で止まる
- レベル3-再生はできないけど、一応認識はされる
- レベル4-再生も認識も不可能
- いずれに当てはまるかで対象方法は異なります。
- 2.具体的な対処方法
- §レベル1・2の場合
- 基本的に直ります。まだギリギリ軽傷です。
- ポイント☆★⇒軽い傷は冷蔵庫へ!
(このように冷蔵庫に安置する)
- 上の図のように円盤の銀色の面を上にして冷蔵庫に安置します。大体30分くらいで大丈夫です。おそらく治っていると思います。
- ▲また、傷の部分にマジックペンを塗るという方法もありますが、私はこれは数回失敗しました。
- §レベル3を直す方法
- もはや自力で直すのは不可能です。なんらかの専門的なものが必要です。
- 一番良い方法はCDの修復サービスを利用することです。
- CDクリーン.com
- ▲最近では家庭用ディスク修復器などが発売されています。手軽に治せるのがウリですが、実は家庭用修復器で修復するのはバクチのようなもので、修復できたら良いですが失敗したらもう認識さえされません。(しかも失敗率のほうが成功率より高いという話もチラホラ)
- 修復器⇒楽天通販(CDドクター)
- §レベル4の場合
- もはやただの円盤です。こうなれば治すことは不可能だと思えますが、もしかしたらディスク修復サービスで復活・・・するかも。
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- 結局ディスクは丁寧に扱わなければなりません。最近のDVDレンタルでも借りたのに再生できないっていうのが結構あります。みんなで共有するものだから余計に丁重に扱いたいですよね。
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