トップページ>コンテンツ>[EXCEL力!]ROUND/MOD関数2005年04月13日
- ★ROUND関数(らうんど-)
- この関数は数値を指定した桁で四捨五入する関数です。
- ・使い方
- ROUND(値
- 桁)
- ==引数解説==
- 値:四捨五入するセル参照
- 桁:どの桁で四捨五入するかを決めます。
- 例→ROUND(A2
- 0)-意味→A2の数値を小数第一位で四捨五入。
- §ポイント→「桁」の引数はn+1桁で四捨五入します。(nは整数)
- まとめると
- @)n<0のとき
- 整数第n位で四捨五入

- ↓

- A)n>0のとき
- 小数第n+1位で四捨五入

- ↓

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- ★MOD関数(もっど-)
- この関数は数値を除算したときの余り(=剰余)を求める関数でこれを使いこなせると結構カッコイイし、以外に多方面で活躍します。
- ・使い方
- MOD(対象のセル
- 割る数)
- ==引数の解説==
- 対象のセル:除算対象の値のセルの参照です。
- 割る数 :上記のセルの値を割るときの数です。
- 図の例では
- MOD(D18
- 3)で値はもちろん"2"となっています。

- ↓

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