トップページ>コンテンツ>♪[セキュリティー]ポートスキャンで安全確認♪2005年03月14日
- ♪[セキュリティー]ポートスキャンで安全確認♪
- ::前説::
まずポートスキャンとは?
- [用語]ポートスキャン(Port-Scan)各アプリケーションにそれぞれ用意されているポートを外部から順番にアクセスして、応答の有無を検査すること。(一部引用@ITセキュリティー用語辞典)
- ::
ポートスキャンツールNMAP::
- 有名なポートスキャンツールといえばNMAPがあります。これは様々な使い方ができるため、大変人気があります。もちろん、悪い使い方をすればそれなりに使えるそうです。
- NMAP
- 今回はこれにはまったく触れませんが、欲しいという方は上記のURLよりダウンロードしてください。
- なぜ触れないかというと、危険だからです。故意じゃなくても誤って他人のコンピュータに侵入しようとしただけで犯罪です。それと操作が難しいで。
- ::
安全にポートスキャン::
- 安全にしかも手軽に自分のパソコンをポートスキャンするにはどうするのかというと、外部ポートスキャンツールを用います。

- Shields UP!
- Shields UP!は自分のパソコンしかポートできません。操作はいたって簡単です。まず上のURLを開くと[If you are new to this site and our services:]っていうのがでてくるので、下へスクロールすると、[Proceed]というボタンがあるので、それをクリックするだけです。(図1)
(図1)
- ちなみに青文字の[pc12230.amig...]というのは管理人のIPアドレスです。このIPのコンピュータのポートをチェックしますよっていう意味です。
- [Proceed]をクリックすると画面中央に(図2)のようなものがでてきます。
(図2)
- [Common Ports]は自宅サーバーの方には役立ちます。つまり、HTTP(80番)、FTP(21番)、POP3(110番)、SMTP(25番)などの外部公開するためのアプリケーションのポートが閉じているか開いているかを教えてくれます。自宅サーバーの方はStatusの部分に赤く[Open]と出ていればポートが開いています。
- [All Service Ports]はすべてのポートを調べてくれます。これは個人セキュリティが心配という方に向いています。これを押すと(図3)のようなものがでてきますので、どのポートが開いているのか一目瞭然です。(図3)
- でもウチは今は自宅サーバーやってないので開いてるポートなし。一面緑で見てもつまらない画像です。サーバーとかやっている人やWinnyなどのP2Pをやっている人は開いているポートが赤くみえます。

- ┗このサイトの解説
- ・赤ブロック・・・そのポートが開いていて第三者がアクセス可能です。
- ・青ブロック・・・そのポートは閉じています。他人はアクセス不可です。
- ・緑ブロック・・・ステルス状態です。ファイアーフォールなどでアクセスが防止されています。
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