- - 危険な世界―IP抜き― -
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- 「IP抜き」、「ハッキング」、「クラッキング」、「ポート・スキャン」などなど・・・と聞いたことのある人はとても恐ろしいことに聞こえます。実際にとてつもなく恐ろしく、善人は決して触れてはいけない部分かもしれません。しかし、長くインターネットを使用しているとこれらの物事を避けては通れないのです。攻撃されたら防衛をするのが当然です。そこで、今回はその少し怪しい世界の言葉の説明と怖い部分、そして対策方法を紹介します。
- *IP抜き*
IP抜きはまずIPという用語を説明しないといけません。まず一般的にチャットとかで悪そうなにいちゃんとかが使う”IP抜き”というのは誤用だそうで実際には”IPアドレス抜き”が正解ということです。つまりここでいうIPとはIPアドレスだという風に思ってください。
- ・[用語]IPアドレス(アイピイ―・ Internet Protocol―)IPプロトコルで使用するための32bitのアドレス情報(アスキーデジタル用語辞典一部引用)
- つまり接続プロバイダ(ISP)のインターネット上の記号で表した住所のことで、接続している人の大ざっぱな地域を特定できます。抜かれた時点で”それがどうした”レベルの世界なんですが、世の中にはコレを使って詳しい住所、電話番号を調べてネットで公開しちゃうぞっておっしゃる悪い方がいます。
- ::IP抜きの仕組みと対策::
- 仕組みは基本的には自分でホームページなどを作成してそこにIPアドレスを記録させるCGIを埋め込んで「これオモシロイ写真」とかいって見せるというものです。対策は非常に間単で抜かれても決してビビらないこと。これだけです。抜かれても絶対に被害はありません。IPアドレスは基本的に外部に公開するのが大前提なので抜かれても”ありがとう”っていうくらいの余裕を見せましょう。
- *ハッキング・クラッキング*
- ハッキング・クラッキングとは知識のない人はこの二つの用語を同じものとしていますが、実際にはまったく異なるものです。ハッキングとは本来はコンピュータシステムを改造・分析をすることで、一般的には他人のコンピュータシステムを不正に操作することです。
- そして、クラッキングとは他人のパソコンに著しい破壊などの危害を加えることです。ちなみにハッキングをする人クラッキングする人を総称して”クラッカー”と呼びます。(ハッカーはパソコンに精通した人のこと)
- ::仕組みはと説明::
- 結局は両方とも侵入をして改ざん活動をします。侵入方法はさまざまで個人ユーザーの場合特に気をつけなければいけないのは「パスワード・クラッキング」でこれは何かのパスワード(例えばYahoo!JapanのIDとパスワード)を不正に入手して本人に成りすますといった手口です。この場合、クラッカーはディクショナリ・アタックやブルートフォースアタックつまり予めユーザーが登録しそうなパスワードを登録しておき、それを片っ端からログインして試したり、また文字の組み合わせを試すという極めて非合理的な方法ですが、時にはユーザーは[apple]とかの誰でも登録できるパスワードを登録します。これをやめてできるだけ複雑なパスワードにしましょう。
- ⇒オススメソフト ID Manager
(パスワード生成画面)
- パスワード生成機能と管理機能があり大変高機能です。
- ::編集後記::
- 最近はセキュリティー対策という名目で遠まわしにアングラなこと紹介してるサイトが多すぎるきがする。だったら最初からアングラサイトのポリシーに従ってアクセスアップ精神や商業主義を捨てて欲しいです。
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