トップページ>コンテンツ>インターネットユーザーはネットサーフィンが苦手?2005年01月29日
- インターネットを利用しているユーザーの6人のうち1人は検索エンジンの結果でスポンサーサイトと一般のサイトを見分けられない-(参照記事)
- 上記の様な調査結果が最近発表されました。これはインターネットの知識が不足していることを暗示しているという風に記事は伝えている。確かにインターネットの学習は日本にもありません。なぜならば、大人はインターネットは遊びの一種と位置づけているからです。アメリカでも同じようでインターネットはただの遊び道具の一つと考えているようです。最近は、小学校・中学校に「インターネットの利用方法」という内容の授業を行っているところがあるそうです。しかし、これはほとんど遊びの授業のようであって一番大事なインターネットの効果的な利用方法とかその利点・欠点を教えるということがまるっきり抜けているようです。一方、欧州ではインターネットは巨大な図書館とみなされているようで、人々は大切な情報源として扱っているようです。日本ではこんなことはありえないことで、普通のユーザーはパソコンをつけていつものようにYahoo!へ行って、くだらないサイトを見て電源を切るというサイクルです。「CPUが、サーバーが、ウェブホスティングが・・・」とか、自慢げに専門用語並べてしゃべっているパソコンユーザーに限って実はパソコンを使いこなせていないことが多いのと同じです。
(スポンサー付きのYahoo!の検索結果)
- 賢いインターネットユーザーになるためには、広告とコンテンツを見分けることと、検索を使いこなすこと(関連記事)のようです。とにかく、日本がパンフレットなどを配ってインターネットの教育を進めることにより、少しは改善するものかと思います。
- インターネットに遊ばれている自分を改善しましょう。
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