- インターネットを1年くらい使ったユーザーはインターネットに飽きたと感じると思います。これはなぜかといいますと、私たちが普段アクセスをしている範囲が狭いのです。つまり、国内のサーバーだけじゃなくて、海外のサーバーにもアクセスしてみましょう。しかし、我々日本人は他の陸続きの国と違って日本語しかまったくわかりません。そこで、今回はいかに英語サイトを見るかを紹介します。

- 1.まず思い浮かぶのが翻訳サービス
- 最近は無料でWebページを翻訳するサービスができてきました。たとえば、exciteウェブページ翻訳であります。しかし、これを使えばわかるとおり、実用的とはいい難い翻訳結果です。それはなぜかというと、これらは単に単語を基本的な文法を解析して並べてつなげているだけで、つまり熟語などはほとんど無視しているので意味不明の訳がでたりするのです。
- 2.翻訳ソフトは?
- 無料翻訳サービスが使えないのなら、翻訳ソフトをかってみようと思うのが当然だと思います。確かに、ソフトによってはWeb上の翻訳サービスよりいい訳が返ってくるソフトもあります。
(もっとも翻訳結果で評価されている"コリャ英和翻訳")
- しかしながら、完全な訳は不可能で個人のクセのある英語を使うサイトへ行けば訳が意味不明になります。

- 3.最終的にはなにがベストか
- 結論としてはやはりいまのところ英語を自分で習得するしかないようです。ただし、これからどこかの企業が英語の熟語や特別な構文などの攻略に本腰を入れたら別ですが、いまのところその様子もありません。
- 高校卒業程度の英語力があれば大体の英語の文法がわかるので、バビロンがお勧めです。
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- いづれにせよ、翻訳という作業がまっているわけですから、これを機に英語のお勉強でもいかがでしょうか?
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