トップページ>コンテンツ>[パソコンの事故]キーボードにコーヒー2005年01月14日

- キーボードの代表的な事故といえば、キーボードに紅茶やコーヒーをこぼしてしまうというような事故です。これはよく"ショートして発火しまう"と聞きますが、実際はショートはなかなか起こらないようです。しかしながら、起こる可能性もいくつかあるので、一応、気をつけましょう。
- さて、実際にこぼしたときは慌ててはいけません。まず状況を見ましょう。
- ケース1.パソコン画面をみてキーボードが暴れてませんか?暴れてなかったら、拭かずに(下手に拭くと悪化するかもしれないので・・・)裏返して乾くのを待ちましょう。
- ケース2.暴れてたら、完全にショートしてます。すぐにがんばって電源を消しましょう(暴れて電源が落とせないようであれば、キーボード右上端の[Esc]キーを押しましょう)。そして、キーボードを本体から取り外します。
- 新たにキーボードを購入する方が良いでしょう。気持ちも晴れ晴れしますよ。でも、キーボードに名前を付けるほどそれに愛着を持っている方は恐らく新規購入など眼中にもないでしょう。私もかなり今のキーボードが気に入っているので、一回の故障くらいでは新規購入はしないつもりです(タイプしたときの硬さ加減がGood!)。自分で拭く場合はかなり至難の業です。キーを外して、水分、塩分と糖分をほぼ100%拭かないと全キーが機能しません。
(IBMのHPより-勝手に使ってごめんなさい)
- 結構「キーボードが濡れたらパソコン本体も故障しますよね?」っていう質問があるんですが、ほぼ本体に影響はありません。
- ※ちなみにノートパソコンの場合は個人で治すのは絶対にやめましょう。ノートパソコンの場合、本体に影響が出るのは必須で自分で中を開けた時点で本体の保障を受ける権利も失います。すぐにサポートセンターへ行きましょう。
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