トップページ>コンテンツ>[マザーボードの事故]火をふくマザーボード2005年01月05日
- お知らせ:6、7日はお休みさせてもらいます。
- マザーボードとはCPUなどのパソコンの重要なパーツが乗っている非常に重要な板のことで。偏ってCPUとかHDDとかを心配していると大変なことになるかもしれません。
-火を吹くマザーボード-
- マザーボードはHDDほどではないが、非常にデリケートです。ショートなど起きればもう使える可能背はゼロに近いです。しかも、マザーボードの事故は他のパーツに影響することがあって。最悪の場合お金をかけたCPUもHDDも故障ってこともありうるのです。
(インテルよりBOXD865GLCL)
-マザーボード事故防止方法-
- 答えは一つでとにかく丁寧に扱うことです。
- 1.帯電した手で触らない
- 2.メモリの差込は特に慎重にする
- 3.CPUクーラーの取り付けも注意する
- 4.マザーボードと他の金属類との接触の可能性をなくす
- 上記の点はかならず守ってほしい事項です。
- 1番は他のパーツにもあてはまります。ようするに静電気を起こさないように気をつけるということです。ドアノブとかに触れて静電気は逃がしておきましょう。
- 2番はよくある事故です。メモリを逆にさしたまま電源を入れてしまった故に火がでたとか良く聞く話です。このために差し込み方向はしっかりと確認しておきましょう。
- 3番は自作パソコン初心者と上級者に多い事故で、CPUクーラーを無理やり付けようとしてプラスチックのツメが折れてしまう事故です。これは電気回路の破壊とかではなく、作動はいちおうしますが、CPUクーラーがつけられないため、非常に危険です。
- 4番はようするにマザーボードとネジとか金属ケースを接触させると、ショートしてしまうということです。これは油断しやすいですが気をつけましょう。
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