- スパイウェアの話をするのは3回目です。飽きずに読んでください。スパイウェアやアドウェアとは、ユーザーの使っているコンピュータのURLの履歴情報などを企業に送信するソフトウェアのことです。しかもたいていは事前にこのソフトをインストールすることが前提でそれにユーザーは同意するので、違法性がないのです。今ではインターネット使用者の実に90%が感染しているらしいです。海外のサイトなどにいくと、急に変な画面がでてきて、それを適当に押してたりするとこの害虫に取り付かれてしまいます。これはIEユーザーに特に多いのです。つまり、IEを使わなければいいのです。今回は進入手段を絶つということで、IE以外のインターネットブラウザをご紹介します。
-FireFox 1.0-
- これは最近注目を浴びているブラウザで軽さと基本的な機能の高さがウリで、IEユーザーもあまり戸惑うことなく乗り換えだできます。(シェア5%)
-Opera-
- ちょっと前まではかなり注目を浴びていましたが、一部のサイトが見れないことや、少し重い、多機能すぎて使い辛いという理由で少し後退ぎみですが確かにコチラのほうが使いこなせたらIEには戻れません。(シェア1%)

- とは言うものの、やはりIEの圧倒的なシェア92%には及びません。だから、IE以外のブラウザ向けに作られていないサイトが多いようです。しかし、IEのセキュリティー能力の低さやタブブラウザが採用されていない点で劣っているのは明らかで、もしかしたらIEのシェアがまだまだぐっと下がる可能性もあるのです。
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