
- 1999年の末にこんな記事をよく読みませんでしたか?「2000年問題」。これはいわゆる2k問題でコンピュータのシステムが年を下2桁(1999年なら99年)として扱っていたため、2000年の下2桁は00年であるので、00年<99年となり、つまり2000年<1999年となりハァ?って感じになる問題のことです。一見カワイイ誤作動に見えるんですが、コンピュータに依存する世界ではかなり重大な問題であったようです。
(写真はMS社の2k問題対応の記事)
- ⇒そんな2000年問題はもちろん日本だけじゃなくて、欧米諸国のコンピュータを扱う国々がこの問題になやまされました。中国も例外ではありませんでした。
- ⇒こっからは噂なので、本当かどうかはわかりかねますが、中国では2000年問題を「千年中」=1000年おきのバグと表されていました。そして、コンピュータはまだ日本やアメリカのように広い世代には普及していないのに、中国の記者は「千年虫がやってくる」と書いてしまいました。これを見たコンピュータを触ったことのない人は千年虫という病原菌かなにかわからないけど恐ろしいことが起こるんだと勘違いをして悪い業者が千年虫対策薬剤などで一儲けするなどある意味中国が2000年問題で大騒ぎになったという話です。
- ⇒これはウソの話だって断言できる人募集中です。どうも私は信用できないんで。
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