トップページ>コンテンツ>アメリカ携帯電話の歴史と現在事情2004年12月15日

- 携帯電話は現在機能的には日本が一番優れているという話をよく聞きますが、世界の大国アメリカはどうなんでしょうか?
(1番は1947年シカゴ)
- ⇒アメリカでは携帯電話のことをCell-PhoneとかMobile-Phoneとか呼びます。50年代にはアメリカでは既に日本の自動車電話にあたるような無線電話(図1)があったようですが当時はまだでっかいトランシーバーみたいな感じでとても一般人が持つような代物ではありませんでした。そんあ米式携帯電話ですが、80年代に入ってようやく普及が始まりました。いわゆる"セルラーフォン"(図2)です。90年代にはいよいよ超小型化が進んで現在風の基盤ができたようです。(図3)
- ⇒日本では考えられないことかもしれませんが、海外では携帯電話が通信販売でトップ10入りするほど超人気商品です。(日本では通信販売自体がありませんよね。)これは携帯電話は海外ではPDAに電話機能がついたもの的な扱いを受けているからです。トップシェアはノキアや韓国サムスン社です。サムスンは低価格&高機能で人気のようです。製品(図4)を見てもデザインがかっこいいし、性能的にも日本のものを圧倒的に超えています。これのどこが日本は携帯電話トップの技術なんでしょうか?
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